2025年11月6日 星期四

主耶穌降生

 

主耶穌降生

20251115日 第70屆黃万益長老聖誕禮拜紀念晚會

親愛的弟兄姊妹、朋友們,平安!

今年是「黃万益長老聖誕禮拜」的第七十屆,這是一個特別得紀念的日子。

黃長老的家族因著感念上帝的恩典與慈愛,年年在聖誕節前舉行這樣一場感恩的禮拜,邀請旅居東京的朋友與留學生們齊聚一堂,共同讚美上帝、分享主的愛。

今天,我們再次聚集在這裡,一同思想那段偉大的故事——上帝的愛降臨人間。

一、上帝的愛進入歷史

主耶穌的降生,是上帝的愛在歷史中最具體的展現。

正如路加福音所記載,那一夜在伯利恆郊外的牧羊人忽然看見天使報信:「在至高之處榮耀歸於上帝,地上平安歸與祂所喜悅的人。」

天使宣告:「今天在大衛的城裡,為你們生了救主,就是主基督。」

他們看見一個嬰孩,包著布、臥在馬槽裡,這就是那記號。

「耶穌」的意思,是「祂要將祂的百姓從罪惡中救出來」。

這是人類歷史上最美的好消息——生命有了新的盼望。

二、牧羊人與博士的回應

牧羊人遵著天使的指示,急忙前往伯利恆,看見那卑微的馬槽與嬰孩,心中滿溢感動,跪下敬拜,將榮耀歸給上帝。

而在馬太福音中,東方的博士因看見那顯明的星辰,也遠道而來,獻上黃金、乳香與沒藥,敬拜新生的君王。

牧羊人象徵社會的卑微者,博士代表知識的尊貴者——上帝的愛臨到每一個人,不分貴賤、不分國界,祂的愛是普世的愛。

三、感恩與傳承的心

今天我們齊聚在此,不只是紀念主耶穌的降生,也要感謝黃長老家族多年來的信仰見證。

七十年來,他們以愛心與禱告關懷青年朋友,成為許多人的祝福。

願我們也能承接這份屬天的愛,把主的恩典化為行動,繼續傳遞給更多人。

我個人對黃長老家族的愛心深有感觸。

還記得1999年台灣中部發生了921大地震,隔天我前往台中北方的東勢地區,看見許多倒塌的房屋,景象令人震撼。

災民被安置在臨時帳棚中,那些大帳篷如同小小的「巨蛋」,但缺乏穩定的電力。

我緊急打電話給東元公司台中地區的負責人(當時我並不認識他),沒想到他們很快就提供了發電機,幫助那地恢復電力。

 

這份默默行善、為善不欲人知的精神,正是上帝的愛透過黃長老及其家族的專業與行動,傳遞給有需要的人。

多年過去,我仍深深記得,這是一個值得傳頌的愛心故事。

四、主的光照亮世界

主耶穌短短三十三年的生命,卻燃燒自己,照亮世界。祂宣講天國的福音,教導人彼此相愛。祂的生命就像黑暗中燃起的燭光,使人心重得光明,讓善良與希望蔓延在社會每一個角落。這正是我們今日所要效法的信仰精神。

結語

親愛的弟兄姊妹,讓我們在這個特別的日子裡,再次以感恩的心來敬拜上帝。 願主耶穌降生的喜樂與平安充滿我們的心,也臨到每一個家庭。

誠願上帝的愛與大家同在,從今時直到永遠。阿們。

 

 

イエス・キリストの誕生

20251115日 黄万長老クリスマス礼拝70周年記念夕べ

親愛なる兄弟姉妹の皆様、友人の皆様、平安があなた方と共にありますように!

今年は「黄万益長老クリスマス礼拝」70周年を迎え、特に記念すべき日となりました。

神の恵みと愛への感謝の気持ちから、黄長老のご家族は毎年クリスマス前にこの感謝礼拝を開催し、東京に住む友人や学生の皆様を招いて神を賛美し、神の愛を分かち合っています。

今日、私たちは再びここに集まり、神の愛がこの世に到来したという偉大な物語を思い起こします。

I. 神の愛が歴史に刻まれる

イエス・キリストの誕生は、歴史上、神の愛が最も具体的に現れた出来事です。

ルカによる福音書に記されているように、その夜、ベツレヘムの外の羊飼いたちは、突然、天使がこう宣言するのを目にしました。「いと高きところには栄光、神にあれ。地には平和、御心にかなう人々にあれ。」天使は告げました。「今日、ダビデの町に、あなた方のために救い主がお生まれになりました。この方こそ主、メシアです。」彼らは、布にくるまれ、飼い葉桶に寝かされた幼子を見つけました。これがそのしるしでした。「イエス」とは、「ご自分の民を罪から救ってくださる」という意味です。

これは人類史上最も美しい朗報です。人生に新たな希望がもたらされたのです。

II. 羊飼いたちと博士たちの反応

天使の指示に従い、羊飼いたちはベツレヘムへ急ぎ、質素な飼い葉桶と幼子を見ました。彼らは感極まり、ひざまずいて礼拝し、神に栄光を捧げました。

マタイによる福音書には、東方の博士たちが輝く星を見て、黄金、乳香、没薬を捧げ、生まれたばかりの王を礼拝するために長い道のりを旅したと記されています。

羊飼いは社会における謙虚な人々を、賢者は知識における高貴な人々を象徴しています。神の愛は、身分や国籍に関わらず、すべての人に及びます。神の愛は普遍的なのです。

III. 感謝と継承の心

本日、私たちはイエス・キリストの誕生を祝うためだけでなく、黄家の方々の長年にわたる信仰の証しに感謝するためにここに集まりました。

70年間、ご一家は愛と祈りをもって若者たちを支え、多くの人々にとって祝福となってきました。

私たちもこの天からの愛を受け、主の恵みを行動に移し、より多くの人々に伝え続けていきましょう。

黄長老のご家族の温かいお気持ちに深く心を打たれました。

 

1999年に台湾中部を襲った921地震の壊滅的な被害を覚えています。翌日、台中北部の東勢を訪れ、家屋が倒壊した衝撃的な光景を目にしました。

被災者たちは仮設テントで生活していました。まるで小さな「巨大な卵」のような大きなテントでしたが、安定した電力供給はありませんでした。

私は急いで台中電器の台中支店長に電話をかけました(当時は面識がありませんでした)。驚いたことに、彼らはすぐに発電機を手配し、地域の電力復旧を支援してくれました。

このように、感謝を求めずに静かに善行を行う精神は、黄長老とそのご家族の専門性と行動を通して、困っている人々に伝わる神の愛なのです。

何年も経った今でも、この愛の物語は語り継ぐに値するものとして、鮮明に記憶に残っています。

IV.主の光が世界を照らす

イエス・キリストは、33年という短い生涯において、世界を照らすために自らを燃やされました。天の御国の福音を宣べ伝え、人々に互いに愛し合うことを教えられました。

イエスの生涯は、暗闇の中で燃えるろうそくのように、人々の心に光を取り戻し、社会の隅々まで優しさと希望を広げました。

これこそ、私たちが今日倣うべき信仰の精神です。

結び

愛する兄弟姉妹の皆さん、この特別な日に、改めて感謝の心をもって神を礼拝しましょう。

主イエスの誕生の喜びと平和が私たちの心を満たし、すべての家族に届きますように。

神の愛が、今も、そして永遠に、皆さんと共にありますように。アーメン。





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